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マスターのブログ

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京都市山科区の炭火やきとり開口
マスターのブログ

2013/8/7

こんばんは!このたび開口のホームページがリニューアルされました!
以前のホームページに引き続き気まぐれにブログを書いていこうと思います。
お店のことはもちろん、僕の趣味、日常で起きた面白いことなど幅広く書いていこうと思いますので、とことんお付き合いください笑。
よろしくお願いします!

店舗周辺、山科の町

店の界隈を写真で紹介しましょう。
 
上から順番に
 
1.店がある商店街”山科京極”。
 
2.山科京極と三条通りの交差点から東の風景。夜明けごろ。
 
3.京極通りを南に下って渋谷街道を越えたあたり、東側が開けている。
 
4.自宅からほど近い小さな川、朝焼けで山の端が茜色に染まる。
 
5.自宅近く、明け方の月がきれいだったので一枚。右は新幹線の高架。

ギターについて

今回は料理を離れて、趣味のことについて少し書きます。
 
 
 私、20歳の頃以来、ギターという趣味を持っていまして、今でも閉店後、一人カラオケよろしく自分の弾くギターに合わせて大声で歌ったりしています。
ギターのよい点はこうやってコードさえ自由に押さえられれば、簡単にカラオケの代 わりになり得るという点です。
他には、ギターという楽器は比較的簡単に改造が 可能という点です。
弦一つとってみてもどんな弦を選ぶかで音色は変わります。
またエレクトリックピックアップを取り付けることによって、アコースティックギターの音を スピーカで鳴らすことも出来ます。
 
 そんなこんなで、ある音楽好きのお客さんから、アコギ(アコースティックギター)の サドルをいいものに交換すると音がよくなるということを聞いていて、たまたま楽器店 で牛骨のサドルなるものを見つけて、ヨーシやってみようと思い立ったのでした。
 
 サドルというのは、現をボディに固定してある場所のすぐ横にはめ込まれていて 6本の弦を適度な高さに持ち上げているパーツです。(①)
言い換えれば、弦の 振動をボディに伝える重要なパーツでもあるのです。
本来は象牙などが適してい ると聞いていたので牛骨のサドルが意外と安価(525エン!)で売られているのを みて、これはやってみる価値ありと判断したのであります。
 
 売られている状態は長方形の短冊形(②)で、各々好きな形に削って整形 しなさいというものです。
 
 まず、従来はまっているものをとり外してきて、それを型にして短冊に輪郭を 描きます。(③)
その形を削り出せばいいのですがはじめからヤスリで削っていく のは大変なので、アクリル板用のカッターで大まかな形を切り出すことにしました。
輪郭線の外側をアクリルカッターで溝を掘り、厚みの半分くらいまで掘って、ペンチ で割っていきました。そうしてから、こんどはヤスリで輪郭線まで削っていきます。 堅そうな材質ですが、工作用の小さなヤスリでも案外簡単に削り進むことが 出来ます。1~2時間で欲しい形状に整形することができました。(④)
 
 弾いてみるとやっぱり違うんです。ボディがよく鳴ってくれます。特に低音弦の 響きがよくなったように思います。
 
 これで練習に精が出て、少しでも上達すればうれしいのですが、何分この歳 ですから飛躍的にテクニックが向上することも望めず、それでもマァ亀の歩みで 少しづつ努力しようかと・・・。
 
 
※PS
 昨年末、宴会等で一緒に演奏してくださった方々、ありがとうございました。
この場所を借りてお礼申し上げます。また、ライブ等のチャンスを楽しみにしています。